テレビドラマとタイアップ / アニメソング
『アップルシード』の場合、大日本技研( = ポセイドン・インダストリアル)は国家に匹敵するほどの強大な権限・影響力を持つ「巨大企業複合体」として描かれており、大日本技研が直接運用しているというニュアンスで描かれているが、描写が曖昧な部分も多く、細部については不明瞭なままである。人工知能 (AI) を搭載し、自ら「思考」する「戦車」である。4つ(または6つ)の脚と2つの腕をもち、機関銃やランチャーなどの攻撃機能の他、衛星との通信機能を保有するものもある。漫画版の1巻およびプレイステーション版に登場。フチコマは漢字で「斑駒」、名前の由来は日本書紀と古事記に登場するスサノオの乗る馬「天乃斑駒(あめのふちこま)」より。 ゲーム版のアニメパートでの声優は三輪勝恵。
登場人物に関しては各作品の記事を参照。なお、『S.A.C.』シリーズの登場人物は攻殻機動隊 S.A.C.シリーズの登場人物を参照。以下の登場人物は下記リンクを参照。原作。初出「ヤングマガジン海賊版」1989年5月号。
1986年、東レ水着キャンペーンガールとしてデビュー。1987年にはこの年からスタートしたアサヒビールのキャンペーンガールにも就任。当時はボックスコーポレーションに所属していた。 1988年度下半期放送NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めた。その後、TBSやフジテレビなどのトレンディードラマのヒロイン級の役柄を担当し一躍スターダムにのし上がる。1990年には火曜サスペンス劇場枠の2時間ドラマに異例とも言える3作品に主演(シリーズモノは別として)した。普通多くても1人2作品程度である。また1990年代、全盛期の山口智子出演ドラマは高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれた。1995年に唐沢寿明と結婚してからは女優業を徐々に縮小し、CMを中心に仕事をシフトしていたが、現在は単発的にTV出演などのタレント活動も務めている。
装甲はせいぜい小口径のライフル弾を弾く程度で(それでも数発被弾すると装甲がへこむ)、機関砲弾等を被弾すると簡単に撃ち抜かれてしまう。しかし後部のポッドには相当の耐弾性があり乗員の生存性は高く、劇中では30mmガトリング砲の砲弾を受けても乗員が無事であった。 しかし第二話でHAW-206から12.7×99mm弾の掃射を受けた際に胴体もろともポッドが破壊されている。上部の乗降用ハッチがひしゃげてはじけ飛ぶ描写まであり、耐弾性が高いとは考えにくい。熱光学迷彩を装備している。ワイヤー発射装置があり、空気に晒されると瞬時に固化する液体ワイヤーを発射して空中を移動することができる。このタチコマが「思考戦車」と呼ばれている所以は、人工ニューロチップを用いた人工知能(AI)を搭載し、自ら思考し自律的に行動することができるためである。自然言語だけでなくボディーランゲージやジェスチャーまで行うため、人型とはかけ離れた外見でありながら妙に人間臭く見える。何故か子供のような言動に設定されている。タチコマのAIは当初本体に内蔵されていたが、『2nd GIG』以降のいわゆる「ニュータチコマ」となってからは、草薙素子の思惑によりニューロチップ開発者の有須田博士によってAIは改良され、米帝の人工衛星に積み込まれた。(そのため、以後は胴体部にあるアンテナを介して思考している)。