自衛軍・テロリスト用とラジオ

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズに登場。声優は玉川紗己子。個体化が進み喋り方にばらつきが出た後も、玉川が全て演じ分けている。公安9課が保有する思考戦車。機体色は濃い水色。後部ポッド部と中央胴体部からなり、胴体には1組2本のマニピュレーター付きの腕と2組4本の脚、擲弾発射器(グレネードランチャー)と、目の様に見える3つの光学素子を持つ球形の外部観測機器が接続されている。なお、後部ポッド部にも外部観測機器が装備されている。マニピュレーターは3本指でオセロを打ったり、携帯ゲーム機で遊ぶなどの器用さを備え、右腕にはチェーンガンが固定装備されている。脚部にはタイヤが装備され、足による歩行、もしくはタイヤによる走行が可能である。後部のポッドには人が乗り込んで操縦が可能。ポッドは狭く、定員は1名。武装は50mm擲弾発射器とチェーンガン(口径7.62mm×51)である。通常、擲弾砲には円筒形の砲口カバーが掛けられて鍵のような固定器具で封印されており、使用する時は人の手で固定器具を取り外さなければならない。なお、擲弾発射器はガトリングガン(口径12.7mm×99)に換装することが可能である。



歌手としての活動は実質子役時代より行っており、当時は主にCMソングを歌唱していた。本格的に歌手活動を行うようになったのは、1996年にテレビアニメ『天空のエスカフローネ』へ出演したことがきっかけであり、同年4月にシングル「約束はいらない」でビクターエンタテインメントよりデビューした。以降、声優・ラジオパーソナリティ・女優業と並行しながら活動を続け、2009年12月現在において、シングル17枚、オリジナルアルバム6枚、ミニアルバム2枚、セレクションアルバム2枚、DVD1枚を発表している。サウンドトラックにおける楽曲収録も多い。楽曲においては自らでも作詞を行っている。オリコンチャートにおいては、2003年発表のシングル「tune the rainbow」が最高位9位、セレクションアルバム『シングルコレクション+ ニコパチ』が最高位3位をそれぞれ記録したことを機に、以降複数の作品がチャートのトップ10入りを記録している。中でも2008年発表のシングル「トライアングラー」はオリコン最高位3位を記録し、自身最大の売り上げとなった他、第13回アニメーション神戸賞の主題歌賞を受賞する等の高い評価を得た。ライブやコンサートの開催数は、長いキャリアと比較すると控えめで、ファンクラブ『IDS!』の会員限定イベントやラジオ番組の公開収録ライブ等を主に行う程度であった。2009年には自身初のホールツアー『坂本真綾 LIVE TOUR 2009「かぜよみ」』が開催された他、自身の30歳の誕生日となる2010年3月31日には初の日本武道館単独公演『Gift』と初のベストアルバム『everywhere』の発売が決定している。



2004年、第9回アニメーション神戸個人賞を受賞。押井塾時代の神山を押井守は「級長のような存在」と評している。また、「こんなに売れるとは思わなかった。もっと早い時期につぶしておけばよかった。」と冗談交じりに語っている。 対して、神山は押井に憧れを持ち、「押井さんの影武者になれればいいと思っていた」と語っている。スタッフと徹底討論して脚本製作するのが信条。本物志向の影響を受けた人物としてスティーヴン・キング、田中角栄をあげている。自身が影響を受けた小説家はJ・D・サリンジャーをあげている。



2030年。素子は軍の要請を受け、ニイハマ埠頭N3地区で行われていた、自衛軍の廃棄武器密売現場にいる容疑者を確保するために埠頭に潜入。容疑者確保に成功するが、その容疑者は何者かによって電脳死させられてしまう。一方、バトーの捜査で、容疑者が生前にマイクロマシン(MM)米の配送を運び屋に依頼していたことが判る。そして、事件の背後に陸上自衛軍が戦時中に建設した特殊研究施設“東北自治区”の関与が浮かび上がり、自治区への潜入捜査を開始することになるが…ステージごとに素子・バトーそれぞれの担当が決まっており、交互にそれらのステージを攻略してストーリーを進めていく。他の公安9課のメンバーは会話でのみ登場。セブロC26A以外の武器は、基本的に倒した敵から奪い取るか、ステージに落ちているものを拾うことで補充できる。



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