その他の活動とサイボーグを主題にした作品

Only you リベルクルス(鴉丸羅喉)愛称は「山ちゃん」。ラジオパーソナリティーとしては「バズーカ山寺」と名乗ることが多い。声優のかないみかは元妻。多賀城高等学校時代はバスケ部に所属し、マネージャーを務めていた。東北学院大学時代は落語研究会に所属し、その経験が後の『GAP SYSTEM』シリーズなどで活かされることになる。ちなみに学生時代から端役ではあるが地元のテレビ番組や企業CMに出演した経験がある。



ただ前述のロボコップも作中では「死亡した人間の臓器の一部を流用したロボット(人権を持たない装置)」として、またターミネーターも『ターミネーター2』で学習にもより人間らしさを獲得していく途上が描かれるなど、この境界が持つ曖昧性を作中のエッセンスとして強調する作品も見られる。ことさら航空機などの乗り物は、腕や脚のある動物や人間型の機械よりも構造が単純なため、乗り物などの機械装置を直接脳からの信号で操作しようと言う構想は、しばしば小説や映画などに見られる。映画『ファイヤーフォックス』では上記のブレイン・マシン・インタフェース技術によりパイロットと機体を接続し、手足を使うことなくパイロットの思考で操縦や機器の操作ができる新型戦闘機が登場する。これはパイロットの肉体を機械化しているわけではないので「サイボーグ」と呼べるかは疑問であるが、その技術はサイボーグの基礎的なものであろう。



機能追加を目的とする埋め込み型の機器に関しては、RFIDに代表されるID機能(医療記録・クレジット等)の無線通信機能を持ったカプセル状機器の埋め込みが実際に行われているが、更にはブレイン・マシン・インタフェースのような、現在は道具を手などで操作しているものを直接的に身体の一部のように扱えるようにするなどの利便性を高めるものまでもが想定され、一部には以下に述べる非侵襲型のインターフェイスを備えた装置も開発・利用されている。人体の外部に取り付けて動作するタイプ。取り外し可能な義手や義足、パワードスーツ等。侵襲型のような危険性がないため、比較的実用化しやすい。こと人体を傷つけずに装着可能であるため、倫理面での問題もクリアしやすい。人体の内部に埋め込まれて動作するタイプ。ペースメーカー、人工心臓や人工関節、人工内耳、脳深部刺激療法等。これらのタイプは、故障や誤動作の際に使用者に危険が及ばない様に、十分な対策を取る必要がある。このタイプのものをインプラントと呼ぶことがある[6]。装置の接続のために人為的に人体を傷つける(侵襲)ため、技術的課題や倫理的問題が多い。



ラジオパーソナリティーとしては「バズーカ山寺」と名乗ることが多く、この時は一気に畳み掛けるような大きく弾けたしゃべりを披露する。とくにドラマCDを発端に東海ラジオほかで放送された『山寺宏一のGAP SYSTEM』は今でもファンの間で語り種となることが多い。なお、『フィフス・エレメント』のDVD版では、バズーカ山寺名義でクリス・タッカーの、山寺宏一名義でゲイリー・オールドマンの吹き替えを行っている。深夜生番組『はいぱぁナイト』月曜(二代目、KBS京都)では本名名義でパーソナリティーを務めた。『ものまねバトル』には、最初は当時常連だった冨永みーなとのデュエットの相手役として出演。後に山寺1人での出場が多くなり、現在では常連出場者と番組でのナビゲーター役を兼任している。さらに、番組内で3度MVPを受賞した経歴も持つ。MVPを獲得した時のネタは、1度目は尾崎豊で、2度目はルイ・アームストロング(途中で口でトランペットの声帯模写を披露)、3回目はスティーヴィー・ワンダー+ドラムやベース、ギターなど7種類の楽器の声帯模写。他にはTHE BLUE HEARTS(甲本ヒロト本人に認められている)、ケツメイシ(3人のボーカルを一人で全部こなした)、スキャットマン・ジョン(中尾彬がカラオケで歌うというコンセプトで)、THE BOOMなど。もともとは、声優ではなくものまねタレントになりたかったという。



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