劇中での活躍とストーリー
その広い声のレパートリーを利用して、「ぶら〜り駄菓子屋さん」のナレーションなど、何度かキャラクター声を披露したことがある。山寺本人をキャラクター化した「ウナムー」(「宏一」の「宏」の字を「ウナム」とカタカナ三文字に分解した命名)が登場する(勿論、声は山寺本人である)。この番組への出演時は、必ずadidasのスニーカーを着用して司会を務める。
また、リメイク版『ヤッターマン』に於いては富山の持ち役であったナレーション、おだてブタの2役に加え、ヤッターワンをはじめとする全てのヤッターメカ(池田勝の後任)やゲストキャラを演じている。ドロンボー一味からも劇中で「山ちゃん」と呼ばれており、時折「山ちゃん本人」が劇中に2頭身キャラ(ゼンダマンの「トミー・ヤマケ」の流れ)として登場することもある。タイムボカンシリーズ全体としては前述の富山敬、鈴置洋孝(『逆転イッパツマン』)、堀内賢雄(CDドラマ版)、滝口順平(『怪盗きらめきマン』)に次ぐ5代目のナレーションとなる。実写映画版でもナレーター・ヤッターワン・ヤッターキングの声を演じるほか、顔出しで出演もしている。アニメ劇場版においては、ナレーション・ヤッターキング等、占めて16の役を演じている。ディズニー作品において、ドナルドダックを始め『美女と野獣』『アラジン』『ムーラン』『リロ・アンド・スティッチ』『リトル・マーメイドII Return to The Sea』などで、10役以上を担当。日本声優の中では一番ディズニーキャラクターの声を当てている。そのため、スクウェア・エニックスのゲームソフト『キングダム ハーツ』シリーズでは、プレイの合間に流れるムービーに出てくるキャラクターの会話を1人で演じている場面もしばしばみられる。ドナルドダックの演技は、ディズニー側にすばらしいと認められ、青一色のK・YAMADERAの文字とドナルドの顔イラストを文字盤に入れた腕時計とその原画を贈られている[4]。ドナルドダックの演技を山寺に教えたのは松本梨香である。また、近年発表されているディズニー映画(特に子供向けアニメ映画)のCMナレーションをの多くを山寺が担当している。本人がDJを勤めるラジオ番組で、リスナーからディズニーのキャラクターの声を頼まれることが多々あるが、契約の関係で断っている[5]。『笑っていいとも』に出演した際にも同様の発言をしていたが、ドナルドの泣き声だけを一節だけ演じた。その代わりディズニー作品以外のキャラクターを演じてくれるが、ディズニーキャラクターでの声を期待していたリスナーの反応はいまいちな場合が多い。
サブ武器もスローイングナイフ以外の2つはステージ上で補充が可能。なお、サブ武器を選択している時は格闘攻撃は行えない。ステージ中で拾うことでのみ装備・使用可能なアイテム。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
2008年、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』がヴェネチア国際映画祭コンペティション部門ノミネート。フューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワード受賞[16]。第41回シッチェス・カタロニア国際映画祭で批評家連盟賞とヤング審査員賞を受賞。2009年は、6月公開の『宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-』で、原案・脚本を手がけた[17]。12月には単独作品としては8年ぶりの実写映画となる『ASSAULT GIRLS』が公開された。兄、姉の三人兄弟の末っ子。血液型O型。姉は舞踏家の最上和子。父は興信所で私立探偵業を行なっていた。映画ライターの押井友絵は前妻との間に儲けた長女。押井は娘から取材を受けたことがあり、その際は「妙な気分だった」と語っている。 なお、押井友絵は作家の乙一夫人となり、押井の映画『立喰師列伝』ではハンバーガー店の店員として出演している。